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【桃山台の歯科】歯周病治療の基本「プラークコントロール」とは?セルフケアとプロケアごとに解説

こんにちは。
桃山台の歯医者【なかむら歯科】です。
 
歯周病を発症する直接的な原因となるのは、お口の中に溜まった歯垢(プラーク)です。
そのため、歯周病を改善するためには「できるだけプラークを減らすこと」が大切です。
ここでは、具体的にどのようにして歯周病を治療するかについてお話しします。
 
 

毎日のセルフケアでプラークを溜めないお口に

プラークを除去し、お口の中に溜まらないようにすることを「プラークコントロール」といいます。
プラークとは、お口の中の細菌とその産出物からなるもので、プラーク1mgの中には10億個以上の細菌が存在しています。

参考:厚生労働省 健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~ 「プラーク / 歯垢(ぷらーく)」より >

 
プラークは歯の表面だけでなく、歯と歯ぐきの境目にも形成されます。
粘着力があって水に溶けにくいため、うがいだけでは取り除くことはできませんので、歯ブラシを使って丁寧に磨きましょう。
 
毎日の歯磨きは、ご自身でできる「プラークコントロール」の代表的なものです。
歯と歯の間に形成されたプラークは、歯ブラシだけでは取り除くことはできないため、歯間ブラシやデンタルフロスを使うことがおすすめです。
 
また、プラークの溜まりにくい生活習慣を身につけることも、ご自身でできる「プラークコントロール」といえます。
 
 

歯科医院で行う「プラークコントロール」とは

歯科医院では専門的な器具や薬剤を使って、歯磨きでは取り除けなかったプラークを除去します。
さらに、プラークを除去した後で、歯の表面をツルツルに磨き、プラークが付着しにくい状態にします。
 
定期的にプロのケアを受けることで、プラークが溜まりにくいお口の環境を作ることができるのです。
また、セルフケアの精度を高めるために、歯の磨き方や歯ブラシの選び方、生活習慣の見直しなどのアドバイスも行います。
 
 

プラークコントロールは「なかむら歯科」にご相談ください

プラークは歯周病だけではなく、むし歯や口臭の原因にもなります。
プラークは、時間が経つと硬い石のような歯石に変化します。
歯石になると歯磨きでは取り除くことができないため、歯石になる前にしっかりと取り除くことが大切です。
 
なかむら歯科】では、お一人お一人にあわせた「プラークコントロール」をご提案し、健康な状態を維持できるようにサポートしますので、お気軽にご相談ください。


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