【豊中市の歯医者】歯周病は早期発見が大事!セルフチェックを習慣に
こんにちは。
桃山台の歯医者【なかむら歯科】です。
歯周病と聞くと、口臭が気になったり、歯ぐきから膿が出たりといった症状を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
これらはたしかに歯周病の症状ですが、こうした症状がすぐに現れるわけではありません。
じつは、歯周病はこうした症状が出るずっと前から発症しています。
ここでは、歯周病の初期症状を見逃さないためのチェックポイントについてお話しします。
あなたの歯ぐきは大丈夫?歯周病を早期発見するためのセルフチェック
歯周病は、細菌感染が原因で歯周組織が炎症を起こす病気です。
歯ぐきに次のような症状がある場合は、歯周病を発症している可能性があります。
✔歯を磨いたときに歯ぐきから血が出る
✔歯ぐきが赤く腫れている
✔歯と歯の間にものがよくはさまる
✔朝起きたときに口の中のにおいが気になる
✔歯ぐきがムズムズする
こういった症状に気付かないケースも非常に多く、気付いたとしても「たまたま」「よくあること」「気のせい」として捉えてしまうことも少なくありません。
当てはまるものがあれば、自己判断せずにできるだけ早く歯科を受診しましょう。
歯周病の早期発見が大切な理由
歯周病は、初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどなく、気が付かないうちに進行してしまうケースが少なくありません。
歯周病が一度進行すると、自然と元の状態に戻ることはなく、重症化すると歯を支えている骨が溶け、最終的には歯を失う原因になることもあります。
さらに、歯周病が重症化すると、全身の健康状態にも影響を及ぼす恐れがあります。
特に、糖尿病とはお互いに悪い影響を与え合う関係性で、歯周病が悪化することで糖尿病治療が思うように効果がでなかったり、糖尿病の合併症として歯周病を発症したりすることもあるのです。
ほかにも、動脈硬化や誤嚥性(ごえんせい)肺炎などとも関係があります。
歯周病を早期に発見し、適切な対処で進行を食い止めることができれば、
・歯を残すことができる
・全身の健康を維持できる
・通院回数や費用を抑えられる
といった可能性が高くなります。
歯ぐきの気になる症状は「なかむら歯科」にご相談ください
歯周病を早期に発見するためには、ご自身でのセルフチェックに加えて、定期的な歯科検診も重要です。
ご自身では気付きにくい初期症状も、プロの目なら発見できます。
定期検診では、
・歯磨きで落としきれない汚れを取り除くクリーニング
・磨き残しのチェック、ブラッシングのアドバイス
といったことを行いお口の中の衛生状態を維持できるようサポートしますので、気になる症状がなくても、定期的に検診を受けましょう。
【なかむら歯科】へは、北大阪急行電鉄「桃山台」駅からバスで約12分、阪急バス「東豊中団地前」停留所から徒歩1分です。
阪急バスには、北大阪急行電鉄「桃山台」駅以外にも、「千里中央」駅、阪急電鉄「豊中」駅からご乗車いただけます。
専用駐車場・駐輪場もご用意しています。
